2023.08.19

【週末“非日常”TRIP】金沢らしさがいっぱい詰まった OMO5金沢片町 by 星野リゾートの魅力とは?

 

820日発売のmina 10月号本誌「ふたりの秋旅、何着てどこ行く?」(P20)企画では、北陸随一の繁華街・金沢片町を紹介しています。金沢21世紀美術館や兼六園といった主要スポットもすぐ近くにあったり、金沢のおいしい食と伝統、武家文化の趣を味わえるとあって、観光客にも大人気の街。心はすっかり金沢片町LOVE! ということで、今回は、撮影時に訪れた「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」でのおすすめの楽しみ方をご紹介します。ちょっと贅沢に、素敵な旅時間を過ごしてみてください。

 

 

 

ロビーエントランスでは、伝統工芸品を楽しめる

 

ホテルのエントランスに入るとすぐ目の前には、金沢の伝統工芸であり、郷土おもちゃでもあるダルマをかたどった九谷焼のアートがお出迎え。また、1階エリア「OMOベース」には伝統工芸品である水引アートも飾られていて、金沢の来訪感を味わえます。

 

 

 

ふたり旅にちょうどいい! くつろぎ空間があるお部屋

 

お部屋は全部で6タイプ。旅の目的に合わせて選べます。(ツインルーム、ダブルルーム、スーペリアルーム、OMOハウス、愛犬ルーム、ユニバーサル仕様の全6タイプ)ここはスーペリアルームで、ふたりでゆっくりくつろげる大きなソファが特徴です。荷物を置いてすぐ出かける予定が、居心地のよさにしばし小休憩。各部屋には九谷焼のカップがあって、ここでも金沢の伝統文化に触れられます。

 

 

 

ディープな店満載なご近所マップもチェック!

 

押さえるべきところは、もちろんチェック済み。でも、知る人ぞ知るみたいなところはわからない。そしたら、ご近所マップが手助けしてくれます。OMOレンジャーOMOで働く地元を熟知したスタッフ)が、ホテルから徒歩10分圏内にあるお店に訪れ、店主と話し、雰囲気を感じ、食を味わい、紹介したいと思ったところをまとめています。その日その日でお店の展示は変わり、その時々のちょっぴりニッチな片町を楽しめるんです。

 

 

 

地元の人も集まるOMOカフェで、スイーツを味わう

 

足早に街へ駆け出すのもいいけど、ビジター利用も可能なOMOカフェでスイーツを食べながら作戦会議でも。ナイトタイム限定のオリジナルスイーツ「水引OMO(おも)なか」(1000円)は、OMOとご近所さんがコラボレーションした自慢のスイーツ。もちろん、器は九谷焼! カトラリーは石川樹脂工業が手がける、再生可能素材を使ったエイラスのものを用いるこだわりっぷりも。コンセントやWi-Fiも完備!

 

 

 

金沢の食も味わえる贅沢なモーニングにも注目!

 

OMO5金沢片町ではカフェ営業とともに、モーニング営業もやっています。5種類のリゾットとクロックムッシュから1つを選び、スープやサラダなどはセルフサービスというハーフビュッフェスタイルで提供。おすすめは、OMO5金沢片町オリジナルの棒茶と生麩のリゾット。一度揚げた生麩をあられでまぶしたモチッカリッの食感が絶妙。餡は棒茶を和風の味付けで整え、滑らかな舌触りを楽しめるように葛粉を使ったもの。これがわさびと好相性! 素泊まりの方も当日朝食分を支払えば、食事もできるので、その日の気分で英気を養えます。

 

 

 

北陸随一のグルメな街へ

 

旅行の楽しみ方は人それぞれだけど、ホテルを旅の拠点と考えるんだったら「OMO5金沢片町」はベストスポット。自分だけではきっと考えつかなかった、想像以上の金沢の魅力に触れられるはずです。この週末は「OMO5金沢片町」が提案する、秋の金沢を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

・OMO5金沢片町 by 星野リゾート

石川県金沢市片町1-4-23

hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kanazawakatamachi/

 

 

◎撮影/芹澤信次 ◎スタイリング/村田愛美 ◎ヘア&メイク/加藤 恵   ◎モデル/横田美憧、河原優樹 
◎撮影協力/OMO5金沢片町 by 星野リゾート 、加賀の国PR事務局
価格は税込です。店舗情報、商品情報は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングで変更となっている可能性があります。

 

 

 

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冬が過ぎたら。/川栄李奈

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