
週末の予定は決まりましたか? 今度の休日は、少し足を伸ばして横浜・赤レンガ倉庫へお出かけしたい! 6月21日(日曜日)まで、小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリーが開催されています。TVアニメでもおなじみ、シリーズ累計4500万部突破の大人気作『薬屋のひとりごと』。2025年12月に東京ソラマチで開催され、大盛況だった小説『薬屋のひとりごと』原作展。作品のファンの方やすでに東京会場へ訪れた方はもちろん、「実はまだ小説は読んだことがない……」という方でも楽しめる、たくさんの見逃せない魅力をご紹介します。
キービジュアルは、原作小説のイラストを担当するしのとうこ先生による原作展のための描き下ろし。たくさんの生薬を抱えた猫猫と、書物を手にした壬氏が並ぶ、『毒と薬、科学とミステリー』というタイトルにぴったりなオリジナルイラスト。横浜会場にふさわしい赤レンガの背景もすてきですね。
推し活さんぽ:異国情緒あふれる横浜会場ならではの5つの魅力
東京開催からさらにパワーアップ!小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリーをじっくりと「推し活さんぽ」してきました。
①会場外のフォトスポットも必見。赤レンガ倉庫とのコラボレーションは今だけ。
赤レンガ倉庫の会場入り口(1号館エントランス)から猫猫と壬氏がお出迎え。会場外からワクワクが止まりません。

会場の向かい側にある「赤レンガ倉庫2号館3F」には、レトロな窓際に等身大の猫猫と壬氏の姿が。
ぬいぐるみと撮るもよし、隣に並んで撮るもよし。赤レンガ倉庫と二人のコラボレーションをぜひカメラに収めてあげて♡
②横浜会場から手に入る特典も魅力的
1.入場特典はマルチに使える「A6サイズノート」
おくすり手帳としても使えるA6サイズノートは無くなり次第配布終了。気になる方はお早めに手に入れて。

2.来場記念にもなるグッズ付きチケット三種
「ゲストパス」をイメージしたパス&ネックストラップは横浜会場限定デザイン。入場特典のリーフレットも収納可能なマルチケースは猫猫、壬氏それぞれをイメージしているそう。3種類のグッズ付きチケットで3回リピートするのもありかもしれません。目指せコンプリート!?

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3.ショップ購入特典「特典クリアカード」
原作展会場内で販売しているグッズや書籍を対象に、1回のお会計につき3,000円(税込)以上ご購入いただいたお客様に、先着で1枚プレゼント。また横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館の「対象店舗」では、期間中1会計につき、税込み1,500円以上お買い上げのお客様へ、会計時に横浜赤レンガ倉庫公式SNS(Instagram、Xのいずれか)のフォロー画面を見せると、横浜赤レンガ倉庫スペシャル描き下ろしポストカード1枚をプレゼントしてくれるそう。
※配布特典は数量に限りがあります。開催期間中であっても、なくなり次第終了となりますのでご注意ください。

③横浜会場から追加されたボリュームたっぷりな公式筆録
原作展を見終わってもまだまだ楽しみは続きます。なんといってもショップに並ぶグッズの豊富さにトキメキが止まりません。 横浜会場から追加された新グッズも多数あるので、横浜でリピートしても絶対に損はしないはず。
最大の注目グッズは、A4オールカラー80ページという大ボリュームの『薬屋のひとりごと原作展 公式筆録』。「公式」「筆録」というだけで推し心がうずきます。分厚すぎてキラキラした豪華な装丁だけではなく、新規内容も収録しているのがポイント。「読む原作展」としても薬屋ファンの皆さん必見の1冊です。

他にもさりげなく“推し”を感じられるグッズが勢ぞろいし、乙女心をくすぐります。
「毛毛のアクリルアンブレラマーカー」や、「フラットトートバッグ」は日常使いにもおすすめ。
④原作小説購入で、原作展で使える割引券をプレゼント
対象書店で小説『薬屋のひとりごと』をご購入のお客様に割引券(300円OFF)を配布中。
さらに、原作小説のイラストを使用した切り絵風カードも手に入ります。絵柄は「猫猫」と「壬氏」の2種。1冊購入でランダムで1枚もらえます。
会場に近い対象店舗は、くまざわ書店マークイズみなとみらい店・ランドマーク店。原作小説を購入したその足で、赤レンガ倉庫に訪れてみてはいかかでしょうか。
※配布方法は書店によって異なります。各店舗で無くなり次第終了となります。
※横浜 赤レンガ倉庫会場にて、当日券のご購入、もしくはグッズを3,000円以上ご購入いただいた時に使用できます(お一人様一回限り、1会計につき1枚)
※前売券は割引の対象外となりますのでご了承ください。

⑤海風を感じながら異国情緒あふれるレトロな原作展会場を満喫
ただ歩いているだけでも、赤レンガ倉庫のノスタルジックな雰囲気と『薬屋のひとりごと』の世界観が不思議とマッチして、まるで物語の中に迷い込んだような体験を味わえます。原作展を楽しんだ後は、海風を感じながらのんびり横浜さんぽも楽しめるので、週末の「非日常トリップ」にぴったり。

当日券でふらっと立ち寄れる! 薬屋のひとりごとの世界に浸る気ままな週末を
「週末は予定をガチガチに決めず、その日の気分で動きたい」という方もご安心ください。
開催期間中は当日券(一般・大学生 2,200円)も販売。
横浜中華街で美味しいランチを食べた後や、海沿いのカフェでひと息ついた後に、ふらっと立ち寄ることも可能です。

歴史ある港町・横浜で、作品の世界観に浸り、可愛いグッズでおうち時間を彩る。そんな「好き」を満たしてくれる週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。
原作展の様子もチラッとお見せします



作中に登場する料理のレシピも紹介されています。

日向夏先生完全監修の待望の公式レシピ本も発売中。オリコン週間BOOKランキング 料理・グルメ部門で 1位(2026.6.5時点)を獲得するなど大注目の一冊です。

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【横浜から電車で1本!?】池袋では7月5日(日曜日)まで『薬屋のひとりごと』原作小説カフェも開催中。『薬屋のひとりごと』に出てきたあの料理が味わえる!?猫猫が園遊会で毒見したスープや、猫猫が氷と塩で作った氷菓など、作品の世界にどっぷりひたれる公式レシピが原作者監修のもと登場!
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開催概要
■展示会名
小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー
■会期
2026年6月5日(金) ~ 2026年6月21日(日)
■開場時間
10:00〜19:00(最終入場は30分前まで)
■会場
横浜赤レンガ倉庫1号館2F展示スペース(神奈川県横浜市中区新港1-1)
■チケット
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■公式サイト
https://ticket.store.herobunko.com/
主催/株式会社トーハン
協力/株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワン

