2022.09.14

どうせなら「いいもの」を連れて。旅の必需“名”品5選

 

旅先へ連れて行く必需品は、どうせならいいものを揃えたいですよね。旅好きの方たちに聞いた必需“名”品、5選をご紹介します。

 

1 RIMOWA 〈リモワ〉/エッセンシャル キャビン S

 

機内持ち込みサイズでスタイリッシュなデザインのスーツケース。お土産の分の余裕を持たせて出かけたい出発時は、荷物の量に合わせて調節可能な中仕切りが荷崩れを防止。さらに独自に開発したマルチホイールシステム®は、タイヤがどの方向を向いても快適に走るので、移動の多い旅や舗装されていない道での持ち運びもラクラク。

グロスホワイト (55×39×20)重さ3.1kg 容量34L 105,600円/リモワジャパン
※商品のサイズは(タテ×ヨコ×マチまたは奥行き)、単位は(cm)です。

 

2 Nikon 〈ニコン〉/ Nikon Z fc

 

旅の思い出を鮮明に残しておきたいなら、初心者でも簡単にきれいな写真が撮れるカメラを持って行こう。ニコンFM2にインスパイアされたデザインのミラーレス一眼は、フィルムカメラのような味のあるフォルムで、おじベーシックなコーデにも馴染みます。ボディ部分は有料でサンドベージュやミントグリーンなどのカラーに張り替えることも可能です。

149,600円(16-50 VR SL レンズキット)/ニコンカスタマーサポートセンター
 

3 mont-bell 〈モンベル〉/トラベル サンブロックアンブレラ

 

収納時は23cm・130gというコンパクトな晴雨兼用の折り畳み傘。紫外線遮へい率90%以上の優れたUV効果は、ちょっとしたハイキングや神社巡りなどのアクティブな旅でも日焼けしたくない人に最適。ループが先端に付いているので、傘を閉じたまま吊るして乾かせる点も嬉しい。急な天候に備えて、バックパックに入れておきたい一品です。

ブルーグリーン 5,390円/モンベル・カスタマー・サービス

 

4 Anker 〈アンカー〉/511パワーバンク(パワーコア フュージョン 5000)

 

バッテリー搭載のUSB充電器で、バッテリーは約2時間半で満充電に。USB急速充電器としても、バッテリーとしても、急速充電ができるモバイルバッテリーは「Instagramのストーリーズ用にスマホで動画をたくさん撮影するため必需品です」(SAGOJO広報・ぴさきさん)という声。スマホとモバイルバッテリーをつなぐケーブルは別売りです。

4,990円/アンカー・ジャパン カスタマーサポート

 

5 and wander 〈アンドワンダー〉/シルスタッフサック ラージ

 

荷物を小分けにするためのスタッフサックは、ホテルで散らばりがちな衣類や、旅先で買ったお土産などをまとめるのに便利です。摩耗、引き裂きに強いインビスタ社の30Dコーデュラナイロン素材を使用しているため、パンパンに詰めても大丈夫。約16Lまで詰められます。使わないときは、内側のポケットに小さく畳んでコンパクトに収納できる。

(上から)イエロー、オフホワイト、カーキ (32×18×20) 各6,050円/アンドワンダー
※商品のサイズは(タテ×ヨコ×マチまたは奥行き)、単位は(cm)です。

 

 

必需“名”品を連れて、旅をもっともっと楽しもう。

 

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◎下田直樹(人物)、奥山祐太(Ye/静物) ◎スタイリング/北川沙央里  ◎ヘア&メイク/Mien(Lila) ◎モデル/坂東 希 

価格は税込です。店舗情報、商品情報は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングで変更となっている可能性があります。

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