2024.07.01

【アウトドア編】週末コーデに、「メガネ」を掛け算。

メガネを取り入れた週末コーディネートを参考にして、次に新調するメガネはどんなものにしようか、じっくりと考えてみよう。シーンに合わせて服を着替えるように、コーデや気分に合わせてメガネを変える……そんな視点で選べるのって、大人ならではの楽しみかも。

WEEKEND LO-OKS × OUTDOOR/日差しの下では紫外線をしっかり防ぐサングラスを

 

キャンプやフェスなど屋外で長時間過ごす日には、サングラスは必携。見た目だけでなく、機能性のチェックまで抜かりなく。

 

 

Right)ベーシックなアウトドア服にはカラーレンズを取り入れるのも手

Left)アノラックが主役のモノトーンにクリアフレームのカーキで色を差す

 

 

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服とメガネの色を寒色系で揃えてグラデーションを意識。まとまりが出てこなれた雰囲気に。

 

サングラス 42,900円/BLANC(ライト) ベスト 30,800円、キャップ 8,800円/ともにUNIVERSAL PRODUCTS.(1LDK) Tシャツ 1,463円/United Athle(キャブ) カーゴパンツ19,800円/TIGRE BROCANTE 時計15,400円/ICE-WATCH(ビヨンクール) バックパック16,500円/Marmot(サードシップ)

 

 

 

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大きめのアノラックパーカに黒のハーフパンツを組み合わせ、コンパクトで軽快な装いに。

 

サングラス 41,800円/ARCH OPTICAL(Continuer) アノラックパーカ 18,150円/JULY NINE(メイデン・カンパニー) 中に着た半袖Tシャツ 13,200円/YAECA(YAECA APARTMENT STORE) ショートパンツ 37,400円/CMF OUTDOORGARMENT(LOSTHILLS)帽子 7,590円、バックパック 11,550円/ともにMILLET(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン) 時計15,400円/ICE-WATCH(ビヨンクール) ソックス 3,080円/フィルメランジェ

 

 

 

Right)ネイビーでまとめたフェスコーデに淡い色味のセルフレームで抜け感を

Left)まぶしさを軽減する偏光レンズは真夏のフェスにもうってつけ

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キャップをかぶるときは、顔まわりをすっきり見せるために小ぶりなフレームを選ぶのがおすすめ。

 

サングラス 67,100円/BAARS(ブリンク外苑前) ボーダーTシャツ 16,500円、ウエストポーチ 10,780円/ともにUNIVERSALPRODUCTS.(1LDK) デニムパンツ19,800円/SETTO(JAPAN BLUE) キャップ 6,380円/Progress Running Club(グラストンベリーショールーム) サンダル 9,350円/Malibu Sandals(シードコーポレーション)

 

Left)

日差しが強い日は偏光レンズのサングラスを。反射光を抑えてくれるので、圧倒的に目が疲れにくい。

 

サングラス 27,500円/Eyevol(Eyevol Tokyo Store) プリントシャツ 8,250円/MOUNTAIN HARDWEAR(コロンビアスポーツウェアジャパン)Tシャツ11,000円/SOFT GOODS(メイデン・カンパニー) テーパードパンツ49,500円/D-VEC(GLOBERIDE,Inc.) バングル42,900円/PLUIE(PLUIE Tokyo)ショルダーバッグ 3,850円/VAUDE(ミズタニ自転車) サンダル24,200円/ekn(Quorinest)

 

 

 

朝から夜まで屋外で過ごすなら色が変化する調光レンズをお供に

スカートのセットアップに、彼とシェアできる大ぶりのサングラスであえてハンサムな雰囲気をプラス。

 

サングラス 45,210円/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) オープンカラーシャツ 30,800円、ギャザースカート 31,900円/ともにnanamica(nanamica D.W.S.) Tシャツ2,200円/Hanes(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) 時計 15,950円/ジーショック(カシオ計算機お客様相談室) サンダル12,100円/KEEN(KEEN JAPAN)

 

 
 
 
 
 

◎Photo / Kitamura Keisuke ◎Styling / Murata Aimi ◎Hair & Make-up / Nakamura Miyuki ◎Model / Yokota Mito , Kawahara Yuki

 
 
mina2024年 8・9月号より
 
商品情報は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングで変更となっている可能性があります。クレジット内に記載がない場合、メガネはフレームのみ、サングラスはレンズ込みの価格です。

MAGAZINE

mina 2024年8月号

COVER STORY

STORY of WEEKEND | A literary day with glasses 齋藤飛鳥

  • ◆本とメガネのある暮らし。
  • ◆週末コーデに、「メガネ」を掛け算。
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