2026.02.02

「好き」を仕事にするって? いま気になるあの人に聞きました! mina2・3月合併号【Editor’s Note vol.05】

 

こんにちは、mina編集部の矢野です。

 

いつもminaをご愛読いただいている皆さま、ありがとうございます!

1月20日(火)に発売した、mina 2・3月合併号。もう読んでいただけましたか?

今回のテーマは「LIFESTYLE」。minaモデルをはじめ、ショップスタッフやクリエイターなど、
さまざまな方の“リアルな暮らし”を取材しました。

 

実は私も今年27歳。mina世代ど真ん中です! 仕事もプライベートも、「ちょっと大人になったかも?」と思う日があれば、「まだまだ子どもだな……」と落ち込む日もあって。いつから“大人”なんだろうか! と、そんなことを考える瞬間が、増えてきた気がします(笑)。

 

だからこそ今の自分が素直に気になったこと、聞いてみたいことも、今回の企画ではたくさん詰め込んでいます! ここからは、私が担当した企画を少しだけご紹介します。

 

minaモデルでおなじみ! 花梨さんの頭の中を覗き見

巻頭企画では、minaでおなじみのモデルたちの“プライベート”に密着。これまでのキャリアや休日の過ごし方、価値観や人生観まで、普段の誌面ではなかなか見えない「ひとりの人」としての姿に向き合いました。

 

私が担当したのは、花梨さん(@karin_works_)! minaはじめ、モデルとして活躍する一方で、コラージュアーティストとしても国内外で幅広く活動し、さまざまなアートワークを手がけています。

 

取材日は、ちょうど個展直前のいちばん忙しいタイミング。そんなこともあり、撮影は編集部の別事務所で行うことに。「実際のアトリエの空気感を誌面で表現したい!」という思いから、花梨さんのアトリエを再現したんです。作品や画材、インスピレーション源となる本など、スーツケースいっぱいに持ってきていただきました……!

 

 

花梨さんの創作の原点は、「子どものころの想像力」にあるそう。ドイツ発祥のシュタイナー教育を取り入れた幼稚園での経験が、今の作品世界にもつながっているのだとか。当日は貴重なスケッチブックを見せていただいたり、作品を通して花梨さんならではのアート思考に触れたり。編集部一同、わいわいと楽しく取材させていただきました! 

 

作品はどのように生まれるのか。モデルとアーティスト、ふたつの顔をどう両立しているのか。そして、これからのこと。普段の撮影ではなかなか聞けない、花梨さんの“頭の中”をたっぷり覗かせていただいています。

 

 

好きだからこそ、プロフェッショナルに。

好きなことを仕事にする人って、やっぱりかっこいい!

2つ目の特集では、職業もプライベートも十人十色な、mina世代で活躍する7名に取材しました。私が担当したのは、渋谷の白ワインと天ぷらのお店〈テンキ〉(@tenki_shibuya)で働く料理人、瀧原 櫻さん。

実はこの取材、プライベートで去年の夏、友人の誕生日でお店を訪れたことがきっかけだったんです。カウンター越しに、料理をひとつひとつ丁寧に説明してくださる姿がなんともキラキラしていて、その熱量とエネルギッシュな人柄に、久しぶりに大きな刺激をもらいました!

 

そんな出来事から数日後の編集会議。編集長から今号のテーマを聞いた瞬間、真っ先に頭に浮かんだのが瀧原さんでした。「この方のお話や存在を、mina読者のみなさんにも届けたい!」そう思い、編集会議で候補に挙げさせていただきました。

 

学生時代は授業をサボって、図書館で借りた本で料理研究に夢中! 高校時代の料理研究ノート

 

滝原 櫻さんのキャリアも面白いんです。調理学校卒業後は、レストランにて勤務。フリーランスでフードコーディネーター、イラストレーターとしても活動。好きな料理を軸にキャリアを重ねたからこそ、なぜ料理が好きなのか、仕事にするのか、にたどり着いたんだそう。今の職場にたどり着くまでのきっかけや、自分の個性との向き合い方などの話もたくさんしていただきました!

 

さいごに

 

好きだからこそ本気になるし、だからこそ、ぶつかる壁や悩み、「これで合っているのかな」と迷う瞬間もたくさんある。

どんなにキラキラして見える人でも、そんな人間くさい部分は誰にでもあるのだと感じました。

 

そして何より、「好き」と胸を張って言えることって、実はとてもパワフルで、周りにもエネルギーを与える本当にかっこいいことなんだな、と。

自分を信じて、まっすぐに、好きなものに向かって進み続けたい。私自身も、好きなことを仕事にさせてもらっている身として、背中を押してもらえた取材でした!

 

minaは定期刊行をいったんお休みになります。今号は、これまでminaに携わってきた方々の想いがぎゅっと詰まった一冊になったと感じています。

ぜひ隅々まで楽しんでいただき、みなさんの週末が少しでも素敵な時間になりますように。

 

mina2・3月合併号、ぜひチェックしてみてください!

 

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MAGAZINE

【2025年2・3月合併号】CONTENTS/特集:LIFESTYLE SNAP 表紙:齋藤飛鳥

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 STORY of WEEKEND

NEW LIFE, NEW GOODIES 齋藤飛鳥
東京下町、いいモノ探し。

  • ◆THIS IS HOW WE WEEKEND 見られる私たちの、見せない一面。「好き」でできている、私たちの“いま”
  • ◆MITO & YUKI:Our Newlywed Life 結婚したてのふたりが考える 横田美憧と河原優樹の“心地いい”暮らし
  • ◆how we work 職場にお邪魔して、仕事のこと、プライベートのこと、じっくり!私たちの働き方
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