2024.03.01

「氷のホテル」で幻想的な宿泊体験! 滑らなくても楽しめる「星野リゾート トマム」へ【週末“非日常”TRIP】

北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」は冬の期間、スキー場だけでなく氷の街「アイスヴィレッジ」や「霧氷テラス」などが登場し、滑っても滑らなくてもリゾートを満喫することができるそう。とはいえスキーやスノーボードが苦手な人だと、時間を持て余してしまうのでは……? 実際に検証してみるべく、運動苦手なふたり組で2泊3日の滞在をしてきましたので、その様子をご紹介します。

 

全室スイートの「リゾナーレトマム」と利便性の高い「トマム ザ・タワー」

北海道の中部、帯広と富良野の中間地点に位置するトマム。札幌からJRの特急列車で約100分、新千歳空港からは鉄道で約90分(トマム駅から無料送迎バスあり)、帯広からは鉄道を使い約1時間でアクセスすることができます。

今回、私たちは東京・羽田空港から札幌・新千歳空港に飛び、空港から「北海道リゾートライナー」(片道一人5,000円)という予約制のバスに乗り、約100分でホテルへ移動しました。荷物もトランクに預けられ、空港から乗り換えなしでホテルに直接アクセスできるのでとても快適でした。

 

「星野リゾート トマム」には2つの宿泊施設があります。ひとつは200室すべてが100平米以上のオールスイートの「リゾナーレトマム」(2名1室利用時1名あたり1泊21,900円~、税・サービス料込、朝食付)。もうひとつがリゾートの中心に位置する、カラフルなモザイク模様のツインタワーが目印の「トマム ザ・タワー」(2名1室利用時1名あたり1泊11,400円〜、税・サービス料込、朝食付)です。今回私たちは「リゾナーレトマム」の「デザートスイートツインルーム」に宿泊してみました。

「リゾナーレトマム」は高台に位置するため、冬は雪化粧をした雄大な山々、そしてリゾート全体を見渡すことができます。

さらに嬉しいのが、全室に展望ジェットバスとプライベートサウナを完備していること。サウナとジェットバスの交互浴を、周りを気にせず思う存分楽しめるなんて、贅沢ですよね。

 

「リゾナーレトマム」は私たちが泊まった「スイートツイン(100平米)」と「スイートフォース(120 平米)」の2 タイプの客室がメインですが、私たちが泊まった紫を基調とし優雅な時間をすごせる「デザインスイートツインルーム」や、子連れにも人気な「デザインスイートファイブルーム」などがあります。

館内1階には宿泊者だけが利用できる「Books&Cafe」があり、本を片手にゆったりとコーヒーやソフトドリンクが味わえるほか、夕方以降はスパークリングワインもフリーフローになる嬉しいサービスも。また、向かいには子どもが楽しめる「ファミリーラウンジ」もあり、子連れでも安心。高層階には、雪山を眺めながらのワーケーションも可能な「絶景オフィス」があり、24時間利用することができます。

ちなみに「リゾナーレトマム」の宿泊者は「トマム ザ・タワー」のラウンジ「yukku yukku」を利用することもできます。こちらでは営業中、コーヒーやティーのほか、ココアやスパークリングワインを自由に味わうことができました。「トマム ザ・タワー」はリゾートの中心に位置するので、客室に戻らずに休憩したいときに「yukku yukku」は便利でした。

 

冬季&1日1組限定! 氷でできた幻想的な非日常空間「氷のホテル」に宿泊

 

「滑らないでも楽しめるリゾート」ということで今回我々が体験したのが、毎年冬の間だけ「星野リゾート トマム」に登場する「氷のホテル」(1泊1名あたり28,000円、税・サービス料込)です。「リゾナーレトマム」「トマム ザ・タワー」に宿泊、かつ⼩学⽣以上の人が1⽇1組(2名まで)限定で宿泊することができます。それぞれのホテルにチェックイン後、「氷のホテル」には22:00チェックイン、翌朝8:00にチェックアウトしてそれぞれのホテルに戻る形です。

トマムは1⽉〜2⽉にかけて、最低気温が氷点下30度に達するほどに冷え込む地域です。この寒さを生かしてつくられた「氷のホテル」は、ドームの天井や壁、ソファやテーブル、ベッドや化粧台など、すべてが氷でつくられています。とはいえ氷で完全に密閉されているので、外気温がマイナス20〜30度になっても、室内はマイナス5〜7度ほどに保たれ、風もないのでそこまで厳しい寒さにはなりません。広さは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルなので、約55平米ほどと広々。ブックスタンドやスピーカーもあり、ゆったりと自分と向き合う時間を持てます。ちなみにコンセントもしっかり完備されているので、スマホの充電に関しても心配ありません。

そして個人的に嬉しかったのは、滞在中いつでも楽しめる「氷のミニバー」があること。赤ワインや白ワイン、ウィスキーやリキュールのほか、ジュースや北海道のご当地スナックやチーズが氷のシェルフに収められていて、好きなだけ味わうことができます。水などのソフトドリンクは氷点下だと凍ってしまうのですが、アルコール度数の高いワインやウィスキーは氷のホテルでも凍らず楽しめるんです。

 

例年少しずつサービス内容が変わっているという「氷のホテル」。今年は夜食として「ファーム星野」のトマム⽜乳で仕上げたクラムチャウダーを客室内でいただくことができました。氷のルームサービスとでもいいましょうか、スタッフの方がアツアツの状態で運んできてくださいます。

 

クラムチャウダーには、蟹やえび、あさりなど、北海道ならではの海鮮がたっぷりで、とろみがしっかりしていてなかなか冷めないよう工夫されています。メインディッシュ並みのボリュームで、一緒に提供された胚芽パンや、客室内に用意された赤ワインとも相性抜群でした。

さらに「氷のホテル」に併設されているのが、宿泊者だけが利用できる「氷の露天風呂」(水着の着用必須)。⽩樺に囲まれた氷の露天⾵呂では、占冠村(しむかっぷむら)の「湯の沢温泉」からくみ上げたナトリウム塩化物冷鉱泉を堪能できます。氷と雪でできた大浴場に入って辺りを見渡すと、白樺の木々によって360度覆われていて、夜空からはハラハラと雪が舞い落ちてくるという幻想的な体験ができました。

 

「とはいえ『氷のホテル』なんて寒すぎて本当に大丈夫?」とご不安の方も多いでしょう。そこは星野リゾート、しっかり対策が取られています。氷のホテルと氷の露天風呂の間には、ヒーター完備の暖かい小屋があり、こちらで着替えや休憩などができます。この小屋には氷のホテル特製の暖かいジャンプスーツスタイルのパジャマと、マイナス30度まで対応できる寝袋、スノーブーツ、バスタオルやバスローブのほか、ミネラルウォーターやケトル、ドリップバッグコーヒーとティーバッグが用意されています。

氷のホテルで寝る際は、小屋に置いてあったパジャマを着用し、氷のベッドの上に寝袋を置いて眠ります。このパジャマと寝袋、想像以上に暖かくてびっくり。自宅でも”着る毛布”として着用したいくらいでした。寝る際、顔周りは確かに寒かったですが、なんとか就寝し無事に朝を迎えました。

明け方になると陽の光が氷越しに柔らかく差し込んできて、なんとも幻想的でした。外に出ると、一面白銀の世界にポツンとふたりだけ。夜明け前の澄んだ空気と静寂もあいまり、心があらわれるような時間でした。

 

ちなみにトイレは別館にあり、洗面所やシャワーなど洗い場などの施設はありません。「リゾナーレトマム」「トマム ザ・タワー」でシャワーを済ませてから訪れるのがいいでしょう。また、万が一「夜を明かすのが厳しい」と感じた場合は、電話一本でスタッフの方がすぐに迎えてきてくれ、宿泊のホテルまで送り届けてくれるのでご安心を。※今シーズンの「氷のホテル」宿泊体験は終了

 

氷のラーメンやバー、コンビニなど、冬の夜だけ現れる「アイスヴィレッジ」を満喫

「氷のホテル」は3.2ヘクタールの敷地に、11棟の氷や雪でできたドームが⽴ち並ぶ氷の街「アイスヴィレッジ」の中に位置しています。この冬で25周年を迎える「アイスヴィレッジ」は、「トマム ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」の宿泊客は無料。そのほかの人も入場料600円で楽しむことができます。営業時間は17:00〜22:00(最終⼊場21:30)ということで、私たちは「氷のホテル」チェックイン前に「アイスヴィレッジ」を満喫してみました。

まず訪れたのは「氷のセイコーマート」。北海道内で最多チェーンを誇るコンビニ「セイコーマート」のプライベート商品やドリンク、スナックが並ぶ唯一無二の氷のコンビニです。

氷点下なので要冷蔵品もそのまま並べられており、一部商品は凍っていました。もちろん、商品は購入可能で、キャッシュレス決済にも対応しています。

そしてここで楽しみたいのが「ミルクジェラート作り」(1,500円)。これは、出来⽴てのおにぎりやお総菜を提供する「セイコーマート」自慢の「ホットシェフ」にちなんだ「アイスシェフ」というアイスヴィレッジ限定の体験です。「ファーム星野」のトマム⽜乳を氷のプレート上で練り、外気温と氷の冷たさで固めてジェラートを作り、「セイコーマート」のプライベートブランド商品やカットフルーツから好みのものを2種類選んでトッピングすることができます。

続いて訪れたのは、今年新たに登場した「氷のラーメン屋」。氷でできたコの字カウンターとハイチェアに座りながら特製の「氷のラーメン」(1,500円)を味わうことができます。

氷の器に冷たい麺と冷たいスープ、凍ったトッピングを乗せた氷のラーメンは、アクセントに北海道ならではの昆布を使⽤したシャリシャリスープを合わせています。凍っていることで、弾力が増したナルトや煮卵など、いままで味わったことのない新食感にふたりして盛り上がってしまいました。

食事を楽しんだ後に訪れたいのが、氷でできたバーカウンターやセラーを設えた空間でお酒を味わえる「氷のBar」です。

50種類以上のメニューは、すべて氷のグラスで提供されます。2023〜24年は「アイスヴィレッジ」をイメージした⻘⾊のグラデーションが特徴的なカクテル「氷のフローズンカクテル」(1,500円)が新たに登場しました。そのまま氷のグラスに口をつけて飲むこともできますが、ストローも提供してくれるので、ご安心を。焚き火があるラウンジエリアもあるので、炎のゆらめきと共にカクテルをいただくのもいいですね。色とりどりのカクテルが氷のグラスに透けて見える様子は、本当にロマンチックでした。

「アイスヴィレッジ」には、いくつかアクティビティも用意されています。そのひとつが「氷上のジップライン」(2,000円 ※トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者は無料)。「アイスヴィレッジ」全体を⾒渡せる展望台から、スケートリンクの上を通過する約60メートルのジップラインで、ひとりはもちろん、ふたり乗り専⽤のハーネスを装着し、ファミリーで⼀緒に滑⾛することもできます。

アイスヴィレッジの展望台から街へと滑り降りることができる「氷の滑り台」(無料)も人気です。氷でできているため、滑り方次第で結構なスピードが出てスリル満点。⼦ども⽤には、⼩さな氷の滑り台も別途用意されていました。

自然の寒さがつくり上げたスケートリンクもあり、スケート靴をレンタルして(大人1,200円、小学生600円)楽しむこともできます。さらに期間中は毎晩19時30分から花火の打ち上げもあります。今年は25周年記念ということで、特別版として花火とライトアップで氷の街が輝く「光と花火のアニバーサリーイヤーショー」が行われていました。 ※光と花火のアニバーサリーイヤーショーは2024年2月29日に終了

このほかにも挙式を上げることができる「氷の教会」や「氷のホテル」も来場者は見学することができます。「アイスヴィレッジ」はまさにアナ雪のような世界で「日本にこんな場所があったのか!」とふたりで興奮しっぱなしでした。 ※今シーズンの「氷の教会」営業は終了

 

飲食施設は20以上! ビュッフェやこたつラウンジ、高級イタリアンまで大充実

リゾートでの滞在で重要視したいのは、やはり食事のクオリティとバラエティ。「星野リゾート トマム」の敷地内には20以上もの飲食施設があるので、長期滞在でも飽きることがありません。今回滞在中に訪れた、いくつかのお店をご紹介します。

こちらは朝食で利用した森のレストラン「ニニヌプリ」。二面ガラス張りで木々に積もる雪景色を大パノラマで眺めながら、食事を楽しめます。朝食はビュッフェスタイルで、サーモンやイカなどが入った海鮮を好きなだけ盛り付けられる「海宝丼」が、クオリティ高く美味しかったです。

 

 

同じく朝食と初日の夕食で利用したのが、「アイスヴィレッジ」から歩いていける、ビュッフェダイニング「hal(ハル)」。夕食では、北海道の海鮮を代表するカニとサーモンをメインに、「サーモンといくらの親子手巻き寿司」や「たっぷりきのこの蟹グラタン」などを味わえました。

朝食で印象的だったのが、目の前で焼き立てを提供する「フレンチトースト」。ビュッフェとは思えぬクオリティの高さで、ついおかわりしてしまいました。

2日目のランチは、スキー履を履いたまま利用できる、⽇本初のスキーインスキーアウトヴィレッジの「ホタルストリート」に、冬季限定で現れる「スキーインスキーアウトこたつラウンジ」へ。

 

ゲレンデにあるこたつで暖を取りながら、昆布出汁で海鮮や⼭菜を煮込んだ北海道ならではの「スペシャルおでん鍋」(2人前6,000円)をいただきました。大ぶりのカニやタコなどおでんとは思えぬほど豪華な食材を、いくら、蟹味噌、⼭わさび、ゆずみその4種類の付け合わせで味わうことができます。さらに〆には土鍋ごはんを茶碗によそい、ゴンドラをモチーフにしたコンディメントBOXに入った「漬けサーモン」「鰊の⽢露煮」「おぼろ昆布」「海苔」「松前漬け」「三つ葉」を添えて、おでん出汁を注いで楽しむお茶漬けも。北海道の日本酒「大雪」におでん出汁を注いで楽しむ、「出汁割り⽇本酒」(600円)も合わせて楽しみました。

個人的に感動レベルの食体験だったのが、「リゾナーレトマム」のメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」のディナーコース(全8品 15,730 円、ワインペアリング 9,500 円)。

「美⾷のカレンダー」をコンセプトにしたイタリアの郷⼟料理を中⼼に、北海道ならではの旬の⾷材を⽤いたコース料理を味わえます。

冬限定のディナーコースでは、⽢みが強く濃厚なエゾバフンウニに西洋ネギでつくったパンナコッタを合わせた冷前菜や、寒さによって旨みが凝縮されたタコと放牧飼育された豚スネ肉を使ったラグーパスタなどが登場。北海道ならではの冬の味覚を上品で食べやすいイタリアンに落とし込んでいました。

 

この日は、メインの魚介料理にはホタテの名産地として有名な猿払村(さるふつむら)のホタテを、2種類の味わいで仕立てていました。メインの肉料理は十勝の豊頃町でジビエを扱う「ELEZO社」から仕入れたエゾシカ肉のローストに、甘みを蓄えた越冬キャベツをボイル、ロースト、チップスという3つの調理を施した付け合わせ。

「トマム牛乳のジェラート」は木製のスタンドにのったコンディメントとともにいただけるのですが、なんとジェラートのおかわりは自由。イタリアのスイーツであるカッサータ、パンナコッタ、ティラミスをイメージしたコンディメントになっていて、北海道の食の魅力とイタリアンが素晴らしく融合していました。

 

ゴンドラに乗り、標高1,088メートルから雪山の絶景を眺める「霧氷テラス」

 

「星野リゾート トマム」での過ごし方は、グルメだけにとどまりません。夏の間は「雲海テラス」の名で知られる展望施設が、冬の間は雪山の絶景や霧氷を観賞できる「霧氷テラス」として楽しむことができるんです。

霧氷とは、氷点下約2~10 度の間で空気中の水分や霧が木々に付着する現象のこと。トマム山の標高1,088メートルに位置する「霧氷テラス」での霧氷の発生確率は約76%で、私たちが訪れた2月初旬もしっかりと見ることができました。ちなみに気温が低い朝には、キラキラと輝くダイヤモンドダストが見られることもあるそう。

「霧氷テラス」へはリゾートセンターからゴンドラに乗車し、約13 分。「トマム ザ・タワー」、「リゾナーレトマム」の宿泊客は無料で乗ることができます。

さらに雲型のユニークな展望デッキ「Cloud Walk」、バーカウンターをイメージした「Cloud Bar」は人気のフォトスポットなので、200メートルほど雪道を散策するのがおすすめです。

寒くなったら「雲Cafe」で休憩を。定番の「雲海コーヒー」(600円)などに加え、冬季限定で霧氷をイメージしたスイーツやドリンクを味わうことができます。

霧氷がキラキラと輝く様子を糸状の水飴で表現した「霧氷コーヒー」(900円)や、ココナッツとアラザンをあしらい、霧氷を表現した「霧氷チョコレート」(1,000円)など、霧氷の儚い美しさを繊細に表現していました。

 

白銀の乗馬体験やスノーラフティング、常夏のプールなどアクティビティも盛りだくさん

このほかにも滑らなくても楽しめるコンテンツが盛りだくさん。たとえばトマムの雪原で乗馬体験ができる「GAOアウトドアセンター」の「白銀の乗馬体験」(3,600円)もそのひとつ。

同じく「GAOアウトドアセンター」で楽しめるのが、「スノーラフティング」(大人2,000円〜)。安定感のあるラフティングボートで、安全に雪上クルージングを楽しめるので、スキーやスノーボードに匹敵する雪景色を拝めます。

ワイン好きならぜひ訪れたいのが「TOMAMU Wine House」。北海道のナチュラルワインを中心に取り扱っており、ワインサーバー内の16種類のワインを30mL(300円〜)テイスティングすることができます。さらにお好みのワインがあれば、カラフェで客室に持ち帰ることができるサービスも。店内では「ファーム星野」のチーズを含む北海道産のナチュラルチーズなども一緒に味わうことができます。

 

 

さらに常夏のインドアプール「ミナミナビーチ」も宿泊者は無料で楽しめます。30×80メートルの日本最大級のプールで、平行波とちょっと大きめの荒波タイムが30分に一度の間隔で訪れます。あわせて訪れたいのが、併設の「木林の湯」。昼は目前に広がる雪原を、夜は幻想的な雰囲気の中で星空を眺めながら入浴できる露天風呂で、こちらも宿泊者は無料で利用可能です。

 

滑らなくても楽しみ尽くせないほど、コンテンツが充実!

今回2泊3日で滞在したものの、すべてを楽しむ尽くすことはできないほどコンテンツが充実していた「星野リゾート トマム」。「こんなに滑らなくても楽しめるスノーリゾートが日本にあるのか!」と驚かされました。北海道の冬ならではの景色も存分に楽しめて、大満足。航空券付きのお得な宿泊プランもあるようなので、次回の冬の旅先候補にいかがでしょうか。

 

・星野リゾート トマム

住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム

電話:0167-58-1111(代表電話)

公式HP:https://www.snowtomamu.jp

 

取材協力:星野リゾート

 

◎撮影&取材&文/中森りほ

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冬が過ぎたら。/川栄李奈

  • ◆春に着たい「くすみ色」。
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