2021.11.25

菊池日菜子とルビーチョコとラズベリーのパフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉祥寺の駅から5分ほど歩いた路地裏にある『コマグラカフェ』は、
都会の喧騒を忘れさせてくれる憩いの場。
菊池日菜子さんと一緒に
旬のフルーツを使った“冬パフェ”を目当てに訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カランコロン…
扉を開けて窓際の席まで歩を進める。
アンティークの椅子やドライフラワーがこのお店の雰囲気を物語る。
「あ、このお店、私の好みかも」。

 

 

 

 

 

 

 

 

パフェを待つ間、
吉祥寺の街をぼーーーと眺めていよう。
なにも考えない時間ってのもいいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルクアイスにラズベリーとピンク色のルビーチョコ。
X’masのような色合いに心が躍る。
この時期ならではの
まさに“冬パフェ”♡

 

 

 

 

 

 

 

 

心地良い甘酸っぱさが口の中に広がる。
別添えの“追い”チョコソースもいい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

パフェの美味しさになのか、
夢中で食べている自分自身になのか……
自然と笑顔に。

 

あ〜幸せ。

 

 

 

 

菊池日菜子

きくち・ひなこ 2002年2月3日生まれ。福岡県出身。2019年、西日本鉄道のCMで一躍話題に。現在は女優業を中心に活動しており、12月17日には出演映画『私はいったい、何と闘っているのか』の公開が控えている。

『コマグラカフェ』
ルビーチョコとラズベリーのパフェ

「ルビーチョコ」というピンクに色付いた、ほんのりラズベリーの味がするチョコレートと旬のラズベリーを主役にしたパフェ。ミルクアイスの下には、ルビーチョコクランチやクランブル、そしてレアチーズが可愛らしく待っています。爽やかなレアチーズと酸味のあるラズベリーは相性抜群。別添の“追い”チョコソースをかけて味変も楽しみながら食べすすめて。

コマグラカフェ

居酒屋の跡地をリノベーションし、2016年にオープンした『コマグラカフェ』。“ごちゃまぜ”をコンセプトに、店内の装飾からメニューに至るまでオーナーの趣味趣向が詰まっています。お店の看板メニューは、旬の果物をふんだんに使った季節限定のパフェ。おともには、自家製フルーツシロップの紅茶割りがおすすめです。

住:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28 大住ビル3F
TEL:080-6855-5368
営:12:00~19:00
休:月曜、火曜(祝日の場合は営業)

<STAFF>
◎撮影/今城 純

 

◎スタイリング/仲田千咲
◎ヘア&メイク/猪股真衣子(TRON)
◎ウェブデザイン/PASSAGE

 

<STYLING>
コート 68,200円/ハビー ニット 22,000円/GUERNSEY WOOLLENS(TRAVELS) 中に着たシャツ 15,400円/SETTO(BLUE WALL) デニムパンツ 17,600円/EVCON(1LDK apartments.) バッグ 53,900円/A.P.C.(A.P.C. CUSTOMER SERVICE)

 

<SHOP LIST>
A.P.C. CUSTOMER SERVICE www.apcjp.com
TRAVELS 03-5485-8108
ハビー 03-6555-5451
BLUE WALL 086-476-3008
1LDK apartments. 03-5728-7140

MAGAZINE

mina 2022年1月号

COVER STORY

木枯らしが吹いたら 冬のはじまり/
石橋静河

  • ◆真冬のアウターのお話。
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