2019.12.13

はじめて革靴は「サンダース」のミリタリシリーズ。その理由はデザインのよさとタフさにあります


大人の“ホンモノ”靴といえば、SANDERS(サンダース)の革靴。イギリスで創業し、145年という長い歴史で積み上げられた製法技術と、気負いなく履けるドレッシーすぎないデザインが魅力です。なかでも、革靴デビュー派におすすめは「ミリタリーシリーズ」。正統派でシンプルなカッコよさだけでなく、高い耐水性をもつ「ポリッシュドレザー」を使用、さらにソールは張り替え可能と、永く愛せる1足になるんです。

 

 
 
 
 

 

《こだわり1》 張り替え可能なラバーソール

グリップが効くラバーソールだから歩きやすい。張り替え可能なので、交換すればずっと履き続けられます。

 

《こだわり2》 トラディッショナルの証

かかとの外側ある王冠の刻印は、ミリタリーシリーズだけのもの。国に認められたごく一部のブランドだけが刻印を許されている。

 

《こだわり3》 ソールのロゴに注目

インソールにはしっかり「military collection」の文字が。この丸みのあるSandersロゴはイギリス国防総省向けロゴの復刻版。

 

《こだわり4》 独自の3本ステッチ

アイコニックなこのステッチは「ピューリタンステッチ」と呼ばれ、一度に3本のステッチを入れられるのはサンダースだけの技術。

 

Military Derby Shoe (ミリタリーダービーシュー)

ダービーシューズとは外羽根靴の意味で、着脱しやすくカジュアルな印象なのが特徴。ミリタリーらしい厚みのある半ツヤのポリッシュ・レザーに、3本のステッチがカジュアルシーンでも履きやすい。丸みのあるトゥの愛らしさも人気。

 

46,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム)

 

Officer Shoe(オフィサーシュー D)

革靴の中で最も位が高いプレーントゥの靴は、6ホールで上品な顔つき。軍でも将校以上が着用を許される特権モデルで、その品位を感じさせる佇まいが特徴です。

 

46,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム)

 

Military Sandalミリタリーサンダル)

いわゆる「グルカサンダル」と同じ、熱帯地へ出向くことを想定したサンダル。メッシュ仕様のグルカサンダルよりも、一枚革がシックな印象なので合わせやすい。

 

47,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム)

 

Short Chelsea(ショートチェルシー)

履き口やゴム幅が広く、感覚的にはスリッポンのような履きやすさのショートチェルシー。木型に266が使用されているこちらは、カジュアルすぎずシャープな印象に。

50,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム)

 

Chelsea Bootチェルシーブーツ)

着脱のしやすさを求めて作られた、イギリスの定番型。イギリスのチェルシーで有名になったのでチェルシーブーツと呼ばれるという説も。雨に強いので、実用性も◎。

 

52,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム)

 

 

Military Derby Bootミリタリーダービーブーツ)

光沢のあるシューレースが映えて、よりイギリス靴らしいシャープさが際立つブーツ。プレーントゥなのでよりクラシカルな印象に。外羽根なのでフィットさせやすい。

 

52,000円+税/サンダース(グラストンベリー ショールーム

 

本物の革靴をぜひサンダースで見つけてみてはいかがでしょうか? 今回は、サンダースについて紹介しました。

 

 

SHOP LIST

グラントンベリー ショールーム ☎︎03-6231-0213

 

◎撮影/小林和広

 

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mina 2021年 6月号

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