
こんにちは、mina編集部の鹿島です。
いつもminaをご愛読いただいている皆さま、ありがとうございます!
1月20日、ついにmina2・3月合併号が発売になりました。
新しい1年が始まり、4月からの新生活を控えるこの時期は、改めて今後の生活や人生について向き合うタイミング。
今を生きるmina世代は、みんなどんな考え方をもっていて、どんなふうに暮らしているのか?
今号は「LIFESTYLE SNAP」と題して、モデル、ショップ店員、クリエイターなどなど、おしゃれな人たちのリアルな暮らしを追いかけています。
取材した人たちに共通していたのは、みんな自分の“好き”を軸に生きているということ。
ここでは私が担当した企画について、内容をちょっとだけご紹介します。
minaに登場しているモデルのプライベートを覗き見!

巻頭の企画では、minaのファッションやビューティページによく登場しているモデルたちの「プライベート」に密着。
普段の休日の過ごし方から、それぞれが持つ価値観や人生設計まで赤裸々に語ってもらっています。
私が担当したのは、横田美憧(@mitoyokota)ちゃんと河原優樹(@yuki_kawhr)くんのページ。
minaではシェア企画などペアで出てもらっていることが多いですが、実はリアルに夫婦だって、知ってましたか?
そんなふたりには、「結婚生活」のリアルを根掘り葉掘り聞いてみました。
最近ハマっているドライブのこと、ふたりのお部屋事情、出会いから結婚までの歩み……。お互いにとって心地いい生活をつくるため、ふたりが大切にしていることって?
「モデル夫婦」というとなんだか遠い存在に思えてしまうけれど、ふたりはいい意味で飾り気がなくて等身大。きっと皆さんも親近感が湧いて、自分に重ねて読むことができるはず。

そしてお部屋を紹介するページでは、美憧ちゃんに直筆で全体の間取り図を描いてもらっています。
「なんとなくでいいよ〜!」とお願いしたにも関わらず、本人はなかなか出来に満足できなかったようで、描き直すこと、なんと3回(笑)。
綺麗好きで何事もきっちりしたいという、彼女の性格が出ている間取り図になっているかと! 誌面でぜひご覧あれ。

同じく担当したRyohei(@ryohei_chijiwa)くんのページでは、彼が学生時代から沼っているという古着の世界について語ってもらっています。
特に夢中だというのが「ミリタリー服」と「革靴」。彼の並々ならぬ愛情とともに、私物の古着を使った全身コーディネートも披露してもらいました。
そしてそんな彼の偏愛や好奇心は、新しい役者のお仕事にもつながったんだとか。
自分の強みを伸ばして夢を叶えるという、彼のふつふつとした思いを感じられるページになっていると思います!

取材前、「自慢できる古着は全部持ってきて!」と伝えると、大きなスーツケースいっぱいに古着を詰めてきてくれたRyoheiくん。
誌面ではすべてを紹介しきれませんでしたが、写真は最近集めているというadidasのジャージ、通称「骸骨ジャージ」と呼ばれるアイテムたち。
最近有名アーティストが着用したことで話題になり、なかなか手に入りづらくなっているんだとか。「僕は流行る前から集めてましたけどね!」と、誇らしげな様子でした(笑)。
「好き」を仕事にするってどんな感じ?

休日をテーマにしてきだけに、お仕事についてじっくり取り上げる機会は少なかったmina。今号では、“働くこと”にもフォーカスしてみました。
取材したのは、職業も立場もさまざまなmina世代7名。
私は下北沢の古着店〈The Sun Goes Down〉のストアマネージャー・鈴木藍香さん(@__uuaa)と、2024年に独立したフォトグラファー・wacci(@wacci___)さんに話を聞いています。
古着やお店が好きだから、写真が好きだから。その仕事に就いている理由の根っこには、やっぱり「好き」がある。でも、すべてが順風満帆だったわけではありません。諦めたり、挫折したり、一度は立ち止まった経験を、それぞれに抱えています。
だけどそこでじっくり自分と向き合って、迷いに迷って考えた時間が、ちゃんと“今”につながっている。そんなみんなの歩みに、とても勇気づけられました。
そして先日お知らせした通り、minaは今号をもって、定期刊行をいったんお休みします。
私は今回の取材を通して、前に進むためには、ちょっとだけ「立ち止まる」ということの大切さをあらためて感じました。
この号を手に取ったあなたも、minaと一緒にひと息ついて、これからのことを考えてみる。そんな時間をつくってもらえたら嬉しいです。
mina2・3月合併号、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!
▼ネットでのご購入はこちらから

- Amazon
- セブンネットショッピング
- タワーレコード
- HMV

